ちまいもんを始めて、イベント出店するまで

イベント

ちまいもんを始めた理由は「何か作りたい」と思ったから

ちまいもんを始めた理由は、仕事に余裕が出てきて「何かクリエイティブなことがしたい」と考えたからでした。
当時はDTPオペレーターとして月刊誌の誌面デザインがメインの業務でした。仕事が混み合う時もありますが、仕事を「している」というより「こなしている」感覚が強かったのを覚えています。

何かを作り出す実感が欲しくて手芸を再開

母が服飾の学校を出ている影響で、子供の頃から手芸が身近な環境にありました。
小学校の頃にはビーズ細工にハマったり、秋になると編み物をしたり、刺繍や小物を縫ったりと遊びの延長線で手芸があった生活を送っていました。

大人になっても緩やかにそれは続いていて、アクセサリーを自作したりしていました。

クリエーターズマーケットに出店を決める

作品たちはだんだんと数を増やし溜まっていきました。
自分の好みのものはありますが、手元に置いておくには多すぎる!となった頃、イベント参加を考えるようになりました。

私は中部エリアにずっと暮らしているので、ハンドマーケットのイベントと言ったら「クリエーターズマーケット」。実は学生の時にも出店したことがあり、出店を決めたのはすぐでした。

出店準備として始めたこと

クリエーターズマーケットに出店をするために、作品を作るのはもちろんですが重要視したのはフライヤーを作ることでした。

手に取りやすく記憶に残る紙媒体

2013年当時、今ほどSNSが盛んでなかったため、8ページの小さなカタログを作ることにしました。
第一号は作った作品を載せたものでした。

年末のクリエーターズマーケットでは布花に本腰をいれる

ちまいもんの初めての出店の後、半年後の出店に向けて第2号のカタログを作成しました。
内容はグッと布花に絞ったもの。
そして、前回の出店を踏まえ、布花の作り方も紹介しています。

知人にお願いしてロケ撮影したり、ウエディングのヘッドドレスのモニターを募集したり。
今思っても充実の内容!

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