オーダメード

和装の結婚式のためのリングピロー

結婚式用のアイテムを作る時、まずは結婚式全体のイメージを伺います。花嫁さんのイメージは、伝統的な和婚にモダンスタイルを取り入れたスタイル。日本の良き伝統を重んじながら、自分らしさを取り入れたいとお話されていました。菊をテーマにしたリングピロ...
about

Nice to meet you, I’m “Cloth flower and Paper flower, chimai-mon”.

Let's start with the name.cloth and paper flowers = flowers made of cloth or paperchimai-mon = small and prettyAs the na...
ヨーロッパ

表現の多様性から見るサグラダファミリア

サグラダファミリアは、様々な彫刻家の手によって作られている巨大構造物です。アントニ・ガウディによる基本構想はあったものの、実際に目にすると場所場所で表現方法がかなり違うことも驚きのポイントでした。建築物の正面とされる「ファサード」が複数存在...
ヨーロッパ

未完の美しさ、サグラダファミリア

作りかけ、工事現場としてのサグラダ・ファミリア初めてサグラダ・ファミリア(Sagrada Família)を見た時「まだ全然できてない!」と思わず口に出してしまいました。その当時、完成までは200年とも言われていたサグラダ・ファミリア。当た...
レシピ

花畑ピンクッション

ソーイングの基本道具、針と糸。そんな針と糸を休めるピンクッションは、簡単なものから個性的なものまでラインナップが豊富です。針山の芯には髪の毛や羊毛を入れて、針のさびを防ぐ大切な役目があります。ある日、まち針がたくさん刺さった針山を眺めていた...
レシピ

アンティーク調のツートンシュシュ

布花を始める前、ミシンを使った小物作りも楽しんでいました。その中でもシュシュは年齢関係なく身につけて楽しめるアクセサリー。ハギレを組み合わせて、まっすぐ縫えばできるので初心者にも挑戦しやすい小物づくりです。誕生日などのプレゼントにも喜ばれ、...
イベント

ちまいもんを始めて、イベント出店するまで

ちまいもんを始めた理由は「何か作りたい」と思ったからちまいもんを始めた理由は、仕事に余裕が出てきて「何かクリエイティブなことがしたい」と考えたからでした。当時はDTPオペレーターとして月刊誌の誌面デザインがメインの業務でした。仕事が混み合う...
ハンドメイド活動

布花を作るために、染色を学びに京都まで行った話

布花を始めてすぐの頃、着色方法でかなり悩みました。教科書としていた山上るいさんの本には「シリアス染料」と記載があったのですが、私には初耳の染料でした。どんな布に、どんな染料で着色するのがベストなのか?染料と顔料の違い普段、私が工作や手芸をす...
その他

はじめまして「布花・紙花 ちまいもん」です

その名前の通り、布と紙を使って花を作っています。作る花は身につけられる小さなもの(ちまいもの)が多く、作る花にもよりますが、時には一輪で花びらの数は100枚を超えることも。