本業の包丁に関する知識を1冊にまとめました。
普段、私は岐阜県岐阜市に暮らし、普段は刃物のまち岐阜県関市の刃物メーカーでデザイナーとして仕事をしています。ちまいもんは趣味の活動名です。
前職までは広告や雑誌のグラフィックやWEBデザインなどを手掛けていました。元々、料理好きだった私。「料理好きなデザイナー」を探していた今の会社に、ご縁あって2017年に入社しました。今の仕事では、料理のための道具を考えることから実際の販売まで携わっています。そして寝ても覚めても、ご飯かおやつのことを考えています。
料理をするたびに使う包丁
でも自分がどんな包丁を使っているか、意識している人は意外と少ないのではないでしょうか?私も今の会社に勤めるまでは、一体どんな包丁を使っていたか全く思い出せません。
包丁は料理をするには欠かせない道具のひとつ。包丁に関するあれこれを1冊にまとめました。身近で深い包丁の世界。楽しんでいただけましたら幸いです。


目次
- 料理を始めるなら、まず三徳包丁
- 包丁の種類
- ペティナイフのススメ
- 包丁はどこで買う?
- 実店舗で包丁の購入・相談ができるところ
- 旅行の目的地にもできるおすすめスポット
- お店で買った包丁、 そのまま持って帰ってもいいの?
- 予算はどうする?
- 安い包丁と高い包丁は何が違うのか?
- 価格の差と性能の差について
- 包丁の素材の確認の仕方
- 素材と価格の相場感
- 包丁の素材で感じる切れ味の落ち具合について
- 切れ味の落ちにくさ「硬度」
- 鋼とステンレス、どちらが良いのか論争
- 鋼とステンレスどっちがおすすめ?
- 私が考える、いい包丁
- 我が家の包丁について
- 刃物の捨て方
- あなたの家の包丁、切れますか?
- 包丁は研ぎ直せば切れるようになる
- シャープナーか砥石か
- 面倒くさいのなら迷わずプロに任せよう
- 切れ味が落ちないセラミック包丁
- 世界三大刃物産地である関市
- どうして刃物産地になったのか
- 鳥のような形の関市
B6変形サイズ 本文モノクロ24ページ