バルセロナのゴシック地区を散歩しているとトゲトゲの塔が目につく。建物はシャープで緊張感のある形。何もわからない私でも格式の高さを肌で感じる。
サグラダファミリアを見に来たスペイン旅行だったが、歴史の深いゴシック建築の大聖堂も見てみたい。
中に入ってみると、中庭があり、人懐っこいアヒルたちがいた。
教会でアヒル?関係性はよくわからないが、真っ白で気持ちの良さそうな羽毛である。
あとで調べてみると、カテドラルにはバルセロナの守護聖人である聖エウラリアが眠っているそうだ。迫害を受けて殉教してしまったエウラリアは13歳だったという。
エウラリアの純白さの象徴としてアヒルが飼われているそうだ。


